スタート位置を工夫しよう

JGのスタート位置は青チーム側ならゴーレムスタート、赤チーム側なら蛙スタート。と、有る程度暗黙の了解で決まっていますが、全くその通りにスタートする必要が無く、この”暗黙の了解”と言う一種の固定観念をつくことは、有効にゲームを動かす材料になります。

レーナーに過度なリーシュをさせて、レーナーの経験値ロストをさせない。という最低限のルールを守れば、何処でスタートしても問題ありません。当記事は特殊なスタート位置をいくつか紹介していきたいと思います。



■青チーム側、敵赤バフスタート

シヴァーナ

シヴァーナ、グレイブスなどLv1から中立を狩るスピードが速く、一人でもスタートできるチャンピオン限定のスタートです。敵JGは蛙、青バフとスタートしていますので、敵が赤バフ側に到着するときにはゴーレムしか残っていません。赤バフにスマイトを使うことで体力を回復する予定だった敵JGはGank先を失います。この時、敵は矢印の方向へ進行しますので、気づかれない限りは此方の赤バフが奪われることもありません。

最近はTOPレーナーがチェックを怠ることが多いので、成功率は高いと思います。特にシヴァーナはWのMS増加があるので、真っ先に敵赤バフへ走り、敵がチェックして来るようならリコールして、所定の位置からスタート。といった柔軟な立ち回りをする事が出来ます。

■青チーム側、初手ノースマイトスタート→敵青バフスティール

グレイブス

殆どグレイブス専用のスタートです。グレイブスはQによりゴーレムを2体まとめて、素早く狩る事が出来ます。グレイブスが敵の青バフへ到着するころには敵が青バフを狩っている最中で、この次点で敵はスマイトがありません。Q+Lv2スマイトの410ダメージで青バフをスティールしましょう。グレイブスはLv2でEを取っていますので、逃げるのは難しくありません。一周目にマナを多く必要とするチャンピオンに対して1個目の青バフを奪われる事は致命的です。

キンドレッドなど、Lv3から飛躍的に性能が向上するチャンピオンに対しても有効な戦術です。グレイブスはLv2の次点で基本的なことは全て出来ますので、この強みを活かしたスタートです。

■自陣赤バフスタート

赤スタート

グレイブスのスタートは違い、敵JGのキルを狙ったスタートです。敵は当然赤バフを持っていませんので、殴り合えば確実に勝てます。敵がフラッシュを使って逃げるようなら無理に追わずに青バフをスティールしましょう。敵の寄りが早ければ逆にキルされてしまうので、長居は禁物です。

■TOPサイドスタート

TOPサイド1 TOPサいど2

 

 

 

 

 

 

 

 

Lv2インベイドに対して有効な戦術です。敵が何も考えず所定の位置でスタートしていた場合は敵のバフを簡単にスティールできます。KR鯖ではTOPサイドスタートもかなりの頻度で行われますので、覚えておきましょう。





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