Pingが重要な理由

JGは移動中や、中立を狩っている時間ミニマップを眺めているので、Mia Pingや、一瞬写ったJGの位置をレーナーに伝える責任があります。たしかにそういったPingも重要ですが、当記事では明確に成功率に関係する”Gankの際のPing”について書きたいと思います。




Gankをする際は早めのPingが必須です。早めとはいつなのか、それは状況によりますが、早めにPingを出す必要性について知れば大よその感覚は掴めると思います。

理由のまず一つ目は、レーナーの意思の確認です。
現状Gankが欲しい状況なのか。または、Gank先のレーナーだけが知っている情報。つまりは”Wardの有無”流石にJGはミニマップを眺めている時間が長いとは言え、ミニマップ上だけでは敵がワードを置いたかどうかまでは分かりません。

レーナーは、完璧までとは行きませんが、対面している以上把握出来る物も多いです。
レーナー視点で言うと、味方JGがGankに来る意思表示をしたのであれば、Wardの有無を伝える責任があります。

もう一つのレーナーだけが知る情報に、スキルのCDもあります。これもミニマップだけでは把握できない情報ですので、事前にレーナーがGankにあわせられる状況なのか確認しておきましょう。

JGのGank失敗は+-0ではなく、マップに対するプレッシャーの一時的な消耗ですので、-です。

二つ目の理由は、レーンのミニオン量の調整です。Lv3,4辺りの序盤は特に重要で、この辺りのミニオンシャワーは強力です。事前にPingを出すことによって調整することが出来ます。

三つ目の理由が、BOTへのGank限定ですが、一番重要で、”TOPへテレポートの準備をさせる”事です。テレポートは、CC一つでキャンセルされてしまいますので、レーン戦中のTOPは急にテレポートは出来ません。Lv6,7辺りのBOTへのテレポートは序盤の有利を得る上で非常に重要な要素なので、最適なタイミングでテレポートが出来るように、早めのPingは重要です。MIDでテレポートを持つ場合や、ロームが強力がチャンピオンがMIDにいる際も同様です。

TOP視点で言うと、JGがBOTへのGankをするPingを出した場合は、いつでもテレポートが出来るようにして置く必要があります。

以上が早めのPingが重要な理由です。






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