タワー有利を活かしたゲームの進め方

タワーを取る事で、ミニオンを進行させ、視界の範囲を広げることが出来ます。タワーを多く取っている方が視界を多く管理でき、それは敵の視界を奪うことにも繋がります。当記事ではタワーをとった上で次に何をすればいいのかを解説して行きたいと思います。




■1stタワー取得から隣接する1stタワーへのアプローチ

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上の画像を元に解説していきます。青サイド側で、青矢印がミニオンウェーブ赤矢印が味方チャンピオンの動きです。画像は、BOTタワーのみ取れているシーンです。

1stタワーを折ることで、ミニオンを2ndタワーまで進行させることが出来ます。2ndタワーまで進行させることで、MID,BOT間の森への侵入が容易になり、敵側は、BOTのウェーブを処理する必要がありますので、”敵チャンピオンを1人BOTの2ndタワーに縛り付けることが出来ます。

MID,BOT間の森への侵入した際に、森の入り口をワードで固めて、森内部の敵のワードを赤トリンケットとピンクワードを使って破壊しましょう。こうすることで、タワーを挟む形を作ることが出来ます。

MIDを取った際も、BOT、TOPは同様の動きで取る事が出来ます。特にSoloQでは守る側の連携は難しいので、明確な攻めのプランを持っていると効果的です。

■全ての1stタワー取得から2ndタワーへのアプローチ

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1stタワーを破壊したら、次は2ndタワーを狙います。赤矢印は書いていませんが、MIDとBOTをプッシュしている形です。ここでもMID、BOT間の森を占領しています。

ここで重要になるのがタワーシージを理解することです。タワーシージは攻める側が有利な行動です。その理由は、どうしても守る側は後手に回るからです。

例えば、守る側がBOTに敵が来ると予想して、先回りしたとしても、そうなれば、攻める側はBOTに行かずMIDを攻め続ければ良いだけです。守る側はどうしても敵が動いてから動くことになりますので、その行動のラグで、少しずつタワーを削ることが出来ます。

ここで2つのレーンを押しているのは、上記に記したとおり、”行動のラグ”を狙ってタワーを削るためです。0/4/1が理想的です。0/5/0だと、いつまでたっても0/5/0なので、いつまでも睨み合うことになります。さらに、純粋に5v5をした場合は、当然タワー下の守る側が有利なので、有利なのに敢えて不利な選択をしたことになります。

森を占領するのも重要で、森の視界を遮断することで、守る側は、攻める側の動きを察知するのが遅れ。”更なるラグ”を生むことが出来ます。ここでTOPレーンに”プッシュウェーブ”を作ることが出来ていれば完璧です。

■全ての2ndタワー取得からのゲームプラン

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2ndへのアプローチと同じく、2つのレーンを押して間の森を占領します。

しかし、2ndでは出来ていた、森の視界を遮断しての”更なるラグ”を生むことは出来ません。味方が大きく育っていればタワーダイブを選択することができますが、もっと明確なプランがあります。

それは、レーンを押し込むこと活かした”バロン、ドラゴンのコントロール”です。画像ではTOP、MID間の森を占領しています。これにより、バロンに向かった際に敵の追撃を完全に把握できます。敵は青トリンケットを使ってバロンの視界を取る事が出来ます。ですが、そうなればバロンをやめて元の形に戻し、青トリンケットがなくなったところでバロンを再開。または、バロン途中のブッシュでベイト。と言う形も取れます。

このように、ゲームを進める上で重要なのは敵の森の占領であり、その重役を担うのはワードを多く所持し、赤トリンケットも使えるSUPです。SUPをする際、有利な状況であれば、敵の森を占領する形を作ることを意識しましょう。



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