ミッドシーズン オブジェクトの変更をジャングラー視点で追う

LOL公式ページにて、ミッドミーズンのオブジェクト変更点が公開されましたされました。

http://jp.leagueoflegends.com/ja/news/riot-games/editorial/midseason-object



■リフト・ヘラルド

従来のリフトヘラルドを活かしたゲームプランは、TOPへキャンプしてリフトヘラルドを管理。リフト・ヘラルドのミニオン強化のバフを持ってBOTへ行くことで、TOPの有利をBOTへ派生させることが出来ていました。

ミッドシーズンでの変更で、ミニオンを強化する効果が消えて、20分間継続的にチャンピオンを強化する物に変わりました。加えて、MS増加も消えたため、ジャングラーが取って得られる恩恵が減少したように思えます。
常に通常攻撃でダメージ交換を行うTOPに渡すのが無難そうです。
■赤バフと青バフ

特に青バフの変更は大きいです。合計魔力15%は、レーン戦、集団戦で大きな影響を及ぼします。これにより、MID ADはつらいレーン戦を強いられるようになりそうです。更に言えば、JGがMIDに青バフを渡す必要性が増したと言えます。JGが敵のバフを管理するリターンが以前より増しました。

ですが、もう一つの変更点で、”中立モンスターの復活タイマー”があります。青バフ、赤バフは以前は狩り終えた瞬間に視界を得ていないとタイマーを獲得できませんでしたが、1分前にタイマーが表示されるようになりました。今までは、一度管理してしまえば敵は沸く瞬間を知ることが出来ないので、連続して取る事が出来ていました。非常に大きな変更だと思います。

■最後に

ミッドシーズンのアップデートで、ドラゴンの変更なども合わせて大きく環境が変化しそうです。見たところドラゴンに関しては、沸くドラゴンがランダムなので、構成にマッチするドラゴンが沸く、沸かないで運の要素が生まれてしまいそうです。

これを対処する手段としては、やはりドラゴンを常に管理して相手に渡さない。ということで、オブジェクト周りの視界コントロールが重要な環境になりそうです。



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