CounterJungleの際のマップの見方

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CounterJungleをしている際に気になるのが敵JGの動きです。敵の森へ侵入しながら中立を眺めている人は殆どいないと思います。

基本的に青チーム側で、①の青バフを狩りに進入する際にAの地点にワードを置いて敵JGの動きを察知しようとします。SoloQではこれだけで安全に敵の森を荒らすことが出来ますが、①の地点に敵のワードがあった場合はどうでしょうか。MID、BOTから狙われる可能性が高いので安全に青バフを狩ることは難しいです。毎回ピンクワードを置くにしても、コストがかかりますし、すぐに破壊されてしまう位置なのでもったいないです。そんな時に見ておくとよいのが、レーナーの動きです。ミニマップで敵JGの位置を追うよりもレーナーの動きを見ていれば把握できる
情報はいくつかあります。

例えば青バフを狩っている最中に敵のMIDレーナーが不自然に消えた場合寄っている可能性が高く、寄っているということは視界が取られている事を意味します。この情報が確保出来る状況下が最もCounterJungleに適しているタイミングであり、逆は適していないタイミングです。つまり味方のレーンがPush状態の時です。敵のレーンがPush状態の時は、敵のMIDが消えたかどうか判断が出来ません。敵のMIDとJGが青バフを狩っている最中に仕掛けて来たとしても、先にその情報を知っておけば味方にピングを出すことも出来ます。

このレーナーの動きはGankの際にも活かせます。例えばBOT側の川を通ってGankに向かう際に中央を通過した時点でBOTが下がった場合、川の中央にワードがあるということになります。川の中央にワードがあると言うことは、②の場所にはワードがない可能性が高いです。

その際には、敵の森を通り、②の手前の壁を抜けてGankをすれば、敵は安全だと思っているため、Gankが成功しやすいです。この時中央のワードを壊してしまうと、敵に警戒心を与えてしまうので、逆に成功しない。といったケースもあります。

 


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