レート上げ指南 ゴールド編

LOLでGold(ゴールド)帯のプレイヤーに有りがちな負け方、意識した方が良い点をまとめていきます。

最初に

Gold(ゴールド)帯ではまず大前提として、非常にミスが多いレート帯です。序盤勝っていても、何らかのミスで試合がひっくり返ります。逆に考えると、ミスを減らすことで勝率を安定させることが出来、敵のミスを待っていれば逆転することも可能です。

JGとレーナー連携が取れていない

低レート帯ではGankの警戒レベルが低いため、Gank可能なレーン状況になっている場合が多いです。ですが、JGのGankの入り方、Gankルートが勿体無い。レーナーがJGに合わせれていない、MAPやPingを見ていない。といった事が非常に多いです。低レートになればなるほど、JGが軽視されています。対面をソロキルする事が試合をキャリーする上で一番簡単な方法ですが、JGのGankに合わせられる能力があれば、対面をキルする機会が増えて、勝率の安定につながります。一方JG側も、一度のGankの失敗がその後のゲームに大きく影響することをあまり考えていません。

レートが上がるにつれて、対面をソロキルする事が難しくなってきます、そのため対面との差を大きく広げるにはJGの介入が必要になって来ます。その際にGankへの合わせ方を知っていないと、それだけ機会を逃してしまいます。

参考記事

Gank Guide

Gankに行きたくないレーン

自分が活躍しなくては気がすまない

チームランクではともかく、SoloQでプレイする場合、味方、敵のレベルは毎回違うため、活躍できない試合もあります。レーンで負けてしまった際に、その後なんとか活躍しようとしてリスキーな行動をして更に負けてしまう。といって負けパターンが非常に多いです。負けたレーナーがやらなくてはならない事は、逆転することではなく、これ以上負けない事です。1v1で負けたレーナーがその後さらに不利な状況で勝てる道理がないので、相手のミスを待つか、味方のJGを待つようにしましょう。”最初に”で書いたように、ゴールド帯は非常にミスが多いため、中盤の集団戦やドラゴン戦で逆転するチャンスはいくらでもあります。ですが、無理に1人で逆転しようとして、さらにFEEDしてしまうと、そのチャンスすらなくなってしまいます。

序盤勝つと調子に乗る

これが最大の負け要因です。負けてる側から見ると逆転要素です。キルの寄っているプレイヤーが無理なエンゲージをして最初にキルされてしまい、キルが寄っていないプレイヤーがだけが残り、負ける。キルが寄っているプレイヤーはスコアの悪い味方に文句を言うでしょうが、キルが寄っているプレイヤーは一番重要な戦力なので、一番慎重にならなくてはなりません。

ハイリスクなバロン

ワード確認をしないバロンスタートや、敵が寄ってきているのにバロンスタート。バロンは勝っているチームが勝ちを確定させる事の出来る非常に重要なオブジェクトです。ですが、負けてる側から見ると、逆転するチャンスです。バロンをはじめる際には、勝ちを広げる行動であり、敵に逆転のチャンスを与えてしまう。と言うことを意識しましょう。

参考記事

バロンのリスク軽減と書くロールの役割

まとめ

基本的にGold帯はゲームに慣れてきて一通りのプレイは出来るプレイヤーが多いレート帯です。そこから必要になってくるのが、自分のプレイを安定させることです。上記の事を改善できていないプレイヤーが非常に多いので、逆に考えると上記を安定させるだけで、上記の事が出来ていないプレイヤーと差をつける事が出来ます。

当記事で挙げた内容は、高レート帯で必ず必要な事なので、意識して改善していきましょう。


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