日本鯖のプレイヤーの特徴

日本鯖がオープンして1年が経とうとしています。1年弱プレイして日本鯖のプレイヤーの特徴が見えてきたので、それについて書きたいと思います。



■パッシブなプレイヤーが大半

日本鯖稼動初期から言われていたことですが、自分でゲームを作っていこうと言うプレイヤーが極めて少ないと感じます。人口が少ないため、前シーズンにDIA以上であれば勝率50%を切ってもチャレンジャーに行けるため、自分からゲームを作らずとも数をこなせばレートが上がります。そのため、そういった思考になってしまうのは仕方の無いことだとは思います。

一部のプレイヤーはカシオペア、ジェイス、ライズなど単体で試合を破壊できるチャンピオンを好んで使用しており、そういったプレイヤーは大多数のプレイヤーとは比べ物にならないほどレベルが高いです。単にチャンピオンの性能差ではなく、自分で試合を作っていこうと考えていて、作っていけるだけの腕を持っているプレイヤーが少ないと感じています。

パッシブなプレイは悪い事ではありませんが、SoloQに置いては間違いです。プラチナ前後であれば、それほど問題ありませんが、チャンレンジャーに近づくにつれて所謂ガバガバマッチングになり、P1とチャレンジャーが対面するレーンになることが頻繁に起こります。そういった際にとるべき戦術は、このP1がFeedするよりも自分の対面をFeedさせることなので、必ずアグレッシブなプレイが要求されます。

■コールをせずコールを聞かない

パッシブでプレイしているためコールは基本的に行わないため、そういったプレイヤーが集まると劣勢を覆すことが難しくなります。また、有利な状況を活かしたまま迅速に試合を終わらせる事もできないため、逆転負けも起こります。

■運で勝っていたプレイヤーの特徴

パッシブでプレイする事は、SoloQにおいては運に頼る部分が多いです。現状の日本鯖は、運に頼っていてもレートが上がる使用です。なぜなら勝利時のLPが敗北時と比べて1.5倍以上あるプレイヤーが多いからです。勝利25敗北15辺りが大半ではないでしょうか。その前提が有るなら、なんとなくプレイして勝率50%をキープして、昇格戦だけ勝てばレートは上がり続けます。

運で勝っていたプレイヤーの特徴ですが、プレイスキルや知識が足りていないことは別として、プレイマナーが悪いです。具体的には暴言ですね。レートが上がればマッチングするメンツはよく見る面々なのですが、暴言を吐くのを見かけた人はやはり毎回負け試合では吐いているように思えます。

なぜそういったプレイヤーが暴言を吐くかと言うと、運で勝って来たので運が全てだからです。自分でゲームを作ろうとしないため。他人に依存し続けた結果が自分の能力(運)に貢献しないプレイヤーを叩くに至ったのだと推測します。それ自体はごく自然なことなので、無視すれば良いのですが。

■まとめ

日本鯖は運がそこそこ良ければNA鯖でプラチナ程度の実力があればダイアには行けます。それはLPの増減量の恩恵なので、レートを上げるよりは自分でゲームを壊せる実力をつける事をお勧めします。パッシブなプレイがどういったプレイなのかというのは難しいところですが。


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