最もGankを注意しなくてはならないタイミング

レーンフェイズにおいてGankはレーンの勝敗を分かつ重要な要素です。JGがGankを行うタイミングは様々で、完全に予想する事は不可能ですが、Gankが行われやすいタイミングが存在するため、紹介したいと思います。


■Lv3到達時

現在最も主流となっているJGルートは、中立3体を狩りLv3到達からのGankです。勿論レーン状況によってはGankが来ない場合はありますが、最も警戒しなくてはならないタイミングです。Lv3でGankを食らうと、単純にそのレーンの負けではなくJG間で資金差がついてしまうため味方のJGがJG同士の1v1で不利なるため、強気な立回りが出来なくなってしまいます。それくらいJGの1stGankは重要です。逆にこれを回避できれば、その間に味方のJGは中立を狩り経験値差をつける事ができるので優位に立つ事が出来ます。

■JGがMAPに写っている時

レーンのカバーなどで、一時的にJGがレーンに居座るタイミングがあります。極力JGはMAP上に姿を見せるべきではありませんが、仕方の無い場面もあります。こういった状況下では、相手のJGはCounterGankのリスク無くGankが可能なため、Gankを仕掛ける可能性が非常に高いです。

■味方JGがGankを仕掛けたとき

MAPに写っている時と同じ理由です。味方JGがGankを仕掛けて成功した場合、一瞬気が抜けませんか?ですがこのタイミングは相手JGからしてみるとGankを仕掛けなければならないタイミングです。LOLにはタワーを捨てる代わりに相手のタワーを得るなど、トレードを行う考え方が存在します。それはJGのGankでも同様で、TOPに敵JGがGankした場合は、MIDかBOTに仕掛ける事が基本です。理由は勿論CounterGankのリスクが無いからです。

■味方がドラゴンを取得したとき

Gankを仕掛けたときに近い理由です。ドラゴンはBOTで行われため味方JGがドラゴンを取得したタイミングで敵JGがTOP側にいた場合TOP Gankを仕掛けて来る可能性が非常に高いです。先程説明したトレードの概念もそうですが、BOTでのドラゴンに気づけていない=TOP側にいる可能性が高いと言う理由もあります。

■まとめ

Gankが来るタイミングを100%予想する事は不可能ですが、Gankに来る可能性の高いタイミングは存在します。この点を意識する事で、JGが作ってくれた有利を失わずにレーン戦を進めることができるので、意識しておいて損はないでしょう。


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