使いやすいチャンピオンの罠

エズリアル

LOLにおいて、使いやすいチャンピオン、使いにくいが、ポテンシャルの高いチャンピオンなど、チャンピオンの単純な強さ以外にもゲームに影響する隠されたステータスが存在します。当記事では、そういった使いやすいチャンピオンを使う上での注意点を考察していきます。

■使いやすいチャンピオンとは

リーシンや、ニダリーの様な、有る程度高い操作技術を持ってして始めて”使えている”と感じるようなチャンピオンは難しいチャンピオンという認識で間違いありません。プレイヤーが使えていると感じる目安として、レーン戦である程度拮抗した勝負ができると言うことが有ると思います。アーリやエズリアルといったチャンピオンがそれに該当します。ファームがやりやすく、回避性能も高いため、ファームをする”だけ”なら簡単に使うことが出来ます。

■使いやすいチャンピオンと使いこなしやすいチャンピオンは別

先に挙げたエズリアルやアーリは、安定してファームを行うことが出来ますが、そのファームで出たゴールドを活かすには高度な操作技術や知識が求められます、つまり、”使いやすいが、使いこなすのが難しいチャンピオン”と言えます。こういったチャンピオンを使用する際に注意したいことが、”使いこなせていると錯覚しない”ことです。多くのプレイヤーがアーリやエズリアルを使うことができますが、使いこなせているプレイヤーはごく一部です。

■そういったチャンピオンは使うべきではない?

SoloQにおいて、1つのチャンピオンを極めることは、レートを素早くあげるには効果的です。使いこなす事が難しいチャンピオンは、使いこなす事ができれば、非常に強力な武器になるため、そういったチャンピオンを使用する事自体はおすすめです。ですが、レーンフェイズで楽をしてファームが出来た分、集団戦でそれ以上の成果を出す必要があるため、ファームで有利が取れたからと言った、慢心しないことが重要です。そういったチャンピオンの難しさは、レーンフェイズ終了後にこそ現れるからです。

■使いやすくて使いこなしやすいチャンピオンをいる

LOLには常に、一定の所謂OPチャンピオンが存在します。そういったチャンピオンは、使いこなす事が容易(簡単なワンアクションで有利が広げやすい、一方的に攻撃できるなど)または、使いこなさなくてもポテンシャルが非常に高いので簡単に活躍する事が出来ます。

■まとめ

使いやすいチャンピオンは、自分の感覚として、使いこなせているように錯覚しがちですが、実は当たり前の事が当たり前にできているだけという事がかなりの頻度であります。エズリアルやヴェインの様なチャンピオンは、後半活躍しないといけないことにくわえ、序盤ではSUPに介護されっぱなしのため、序盤のSUPの可能性を殺していることがあります。そういったチャンピオンを使用する場合は、必ず終盤活躍できるような、意識を持つことが重要です。

 


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